ブログトップ

やや晴耕雨読な日々

yayahibi.exblog.jp

今年読んだ本について⑰

どう考えても、年内に終りそうにないことが判明・・・。
気を取り直して、17人目。
「倉橋由美子」さん。

よもつひらさか往還 (講談社文庫)
倉橋 由美子 / / 講談社
スコア選択:


好きな作家さんの1人ですが、私にはちょっと
難解で・・・。
長編小説を読むのは、ちょっと・・・。
なので、「倉橋由美子」さんの作品は短編が好きです。

『よもつひらさか往還』は、「慧くん」という主人公が
この世とあの世を行き来する、内容の短編集。
不思議とか、不気味とか、綺麗とか、単純な言葉で
表現出来ない世界観があります。

「倉橋由美子」さんの作品を読むと、
使われている言葉が、ありていに言えば「高尚」だったりで、
知らないことがたくさん出てきます。
(特に芸術関連。この分野、弱いです。)

「倉橋由美子」さんの作品で、覚えた言葉、多いです。

『大人のための残酷童話』や『倉橋由美子の怪奇掌編』、
などの短編集が文庫化されていて、初めて読んでから
10年以上経つのに、印象に残っています。
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2007-12-27 16:54
<< 猫の手 クリスマスの夜に >>