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やや晴耕雨読な日々

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彼岸まで


暑さ寒さも彼岸まで・・・とは言いますが。

この「彼岸まで」とは。
彼岸過ぎたら涼しく(春は温かく)なるよ~・・って意味?

今日は秋の御彼岸・中日。

ぜんっぜん涼しくないんですが・・・。
彼岸過ぎたら涼しくなる・・と期待してもいいんでしょうか。

などと考えてたら、日没後はかなり涼しく、肌寒いくらいになりました。
やっぱりほんとなかのか・・・。

気温30℃越えでも、御彼岸には違いなく、
昨日は中秋の名月だったりで。

買い置きの小豆ともち米を使って。。。

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作ってみました。

おはぎ。

つぶあん。

小ぶりなサイズで、甘さも程々。
美味しいのですが・・こう暑いとイマイチ食が進まないと言うか。
おはぎ<アイスクリームって気分です。

一度に大量に出来てしまうのが、珠に疵。
機嫌良く作ってたら、写真の3倍ほど出来てしまった^^;
美味しいうちにおすそ分け。

同時にパンも大量生産。
ホームベーカリーにおまかせの食パン×7斤。
写真はないけど、大量の食パンをズラズラっと並べて撮っておけばよかった。

オトナ買いした強力粉を消費すべく。
でも、1袋2.5キロ入りの強力粉として、食パン1斤あたり280g・・9斤弱出来ちゃうわけで。
昨日1日頑張ったけど、1袋使い切れない・・・。

種類は国産小麦をメインに、ベーグル向きやリスドール、全粒粉などなど・・
イロイロあるけど、軽く10キロは在庫があります^^;
・・・オトナ買いした時の私は、どれだけ焼く気だったのだろう?

気温は夏のそれ、でも、日の長さは秋のもので、
一応秋の夜長でありまして。

本はそこそこ読めてます。

今年の64冊目。

横道世之介

吉田 修一 / 毎日新聞社





今年の65冊目。

花狩

田辺 聖子 / 清流出版



More おまけ
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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-23 21:23 | 美味しいもの

へっぽこだけど

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へっぽこだけど、この季節は釣りblogですからf^_^;

ちびっこアオリイカ釣れました♪

「今年はアタリ年」言うたん誰やっ!
責任者出てこいっ!!
…っと、ジンセイコウロウ師匠風に言いたくなるってもんです。

今年は「大漁祭」に程遠いです。
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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-19 19:45 | 釣り

急ぐのだ!


ここ数日、急に涼しくなりましたね。
唐突すぎだ・・と、ちょっと困惑しつつ。

夏の暑さがずっと続くわけはないので、時期が来れば当然涼しくなるのだけど。

最低気温が20℃前後になったようなので、急いで種播きを。

ロマネスコ(第2弾)
ミニチンゲンサイ
サラダ水菜
サニーレタス「バンビーノ」
かぶ「ゆきわらしかぶ」と「あやめ雪」

この秋冬は多種類少数栽培で行こうかと思っております。
(植える場所の都合から、いつもその傾向にありますが)

【育苗中のもの】
  
  ロマネスコ  カリフラワー「美星」  ミニッコリー  白菜


【種播き済みのもの】上記のとおり

  ロマネスコ  ミニチンゲンサイ  サニーレタス「バンビーノ」
  サラダ水菜
  かぶ「ゆきわらしかぶ」と「あやめ雪」


【継続栽培中】
  
  バジル  大葉ニラ  大納言  アスパラ


【これから始めるもの】

  ほうれん草  そら豆  スナップえんどう  ベビーサラダミックス
  ルバーブ  サフラン  大根  

  ・・・など。
  
  ・・・などなど。

  ブロッコリー・スティックセニョールが抜けてるし・・・。
  
  どう考えてもプランターの数が足りない。
  他にも楽しそうなものがあれば植えたい・・と言うか、意地でも植えるw

 


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今年の62冊目。

先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!

小林朋道 / 築地書館






・・・と。

今年の63冊目。

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!

小林朋道 / 築地書館

 


でした。

このシリーズ、結構好きかも・・・。


 
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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-17 14:04

はじめの一歩


先月20日に種蒔きした白菜
約3週間で、こんな感じに。

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左右で大きさが違いますが、種蒔きは左が8月21日、右が同20日です。
1日しか違わないわけで・・・。

なのに、この差。


これはたぶん、土の違いだと思います。

土はどちらも「たねまき用」を使ってるのですが。

並びはポット苗と同じです。

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パッケージが微妙に違いますが、左側はちょっと土の粒子が粗いです。
バーミキュライトをメインに小粒の赤玉土やピートモスが混ざってるようです。

右側のはサラサラで細かい。
バーミキュライト+ピートモス+パーライト少々って感じで。
細かくて軽い。

普通の花の土に比べると、どちらも芽出しには効果アリなのですが、
商品によってこれだけ差が出るとは・・・。

はじめの一歩でずいぶん差が出来てしまったみたい。

ブロッコリーやカリフラワー「美星」、ロマネスコも左側の土に蒔いてしまったので、ちょっと生育が遅れてます。
蒔きなおすべきか、否か、悩ましいところです。

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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-11 22:17 | 植物のこと

「ちゃん」か「さん」か


9月10日。
朝夕はちょっとしのぎやすくなってきました。

昨年のこの時期には、フライングの彼岸花が咲いてたのですが、
今年はまだみたいです。

やっぱり暑いから・・でしょうか??

休日、特に遠出もせず、のほーーんとしてまして。
ヒマにまかせて、ちびっと手作りなど。

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べっこう飴。

色が濃いのと薄いのがありますが。
薄いのが正解です。
濃いのはちょっと加熱しすぎました^^;
すこし苦味があってカラメルぽい味がします。

材料は超シンプル。

砂糖150g  水大さじ3   酢小さじ1

鍋に砂糖と水を入れて中火にかけて、しっかりかき混ぜ、
沸騰したら酢を加えて、金色になったら火を止めて、
アルミカップやオーブンシートに注いで、冷めたら出来上がり♪

計量から完成まで20分もあれば余裕で出来ます。
(冷ます時間は含まず、ですが)

↑のアルミカップはバレンタインシーズンに100均で買った小振りなもの。
手軽で可愛くできます。
上記の材料で15コ分くらいでしょうか。。。

で。
タイトルの「ちゃん」か「さん」か。

関西圏では、「飴ちゃん」ですよね?
なぜか我が家では「飴さん」と呼びます。
ヨソで言うと、クスっと笑われます^^;

いなり寿司は「おいなりさん」。
ありも「ありさん」。

このコは。

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とらちゃんです。

ちなみに詠子は「詠子さん」。
ミントは「ミンちゃん」。




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今年の60冊目。

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

小林 朋道 / 築地書館



とうとう、読んでしまいました(笑)

タイトルがすごいインパクトですが、内容は愉しい生物の話ですよ。
図書館の書架にシリーズが揃ってたので、他のも読んでみます。


今年の61冊目。

おじさんとおばさん

平 安寿子 / 朝日新聞出版


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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-10 22:25 | 美味しいもの

菊の節句

今日は9月9日。
重陽節(菊の節句)ですね。まぁ、ほんとは旧暦だから約一ヶ月先なんだけど。

菊の花びらを浮かべたお酒を飲んで長寿を祈る日だとか。

母方の祖父は毎年してたな。
ご利益あったのか、93歳まで健在でしたね。

む〜
長生きか〜

したいか、って聞かれたら微妙だな〜


皆さん、どうですか?
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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-09 23:05

601

前回の更新で「600件目」の記事だったようです。

3年で600回。

何だかんだ言いつつも、1年平均200回は更新してたんだなぁ・・と。
案外書いてるやん・・と、ちょっと驚いてます。


このところ、更新をサボっておりました。

原因の1は、仕事!
やたらと忙しかったのですよ。
自宅でPCに触る元気が出ませんでした。

その2。
ネタ切れ(笑)
遊ぶ時間がなくて、釣り行けてないし。

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1回行ったけど、こんなチビあおりしか釣れないし。

その3。
これが最大の原因!

ミントにノミが!!

数年前にも一度、大発生したことがあり、大騒ぎだったのですよ。
余暇のほとんどをミントのシャンプーとブラッシングにあててました。
・・が、取っても取っても、一向に減る気配ナシで。

仕方なくお薬(フロントラインプラス)に頼りました。
念のため、2にゃんにも投与しました。
一応、駆除は完了です。


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すまぬ。

少し前から「何か掻いてるな」と気付いてたんですが、
まさかノミとは・・・。
こちらこそ、早く治療してやれず、
長時間痒くてつらい思いをさせてしまって、すまぬ。

噛まれた跡が痒いのか、まだちょっとつらそうです。


あ。
犬についてるノミは人を噛まない・・って思ってませんか??
それがね・・噛むんですよ!!

初代ジョン(コリー犬)の頃、足の甲を噛まれたことがあります。
噛まれた跡がすごく腫れ、長期にわたってものすごく痒かった。

1カ所でそんなですから、その何倍・何十倍となると・・・。
うぅ。。。想像だけであちこち痒い。


台風の影響がおさまったら、アレコレ楽しく遊びたいと思います。
今週いっぱいで仕事もちょっとはマシになってるかと思いますので。

白菜がかなり育って来てるので、植える場所を整理しないと。


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今年の57冊目。

ロカ

中島 らも / 実業之日本社



中島らもさんの『ロカ』。
執筆中に亡くなったので、未完です。

こんなトコで終わるなーーー!!!って思うのは私だけじゃないハズ。


今年の58冊目。

神様のすること

平 安寿子 / 幻冬舎



平安寿子さんの『神様のすること』。
親の介護、人生の最後をどう迎えるか・・いろいろと考えさせらる1作。
まぁ、平安寿子さんの作品らしく、思わず笑ってしまうところがたくさんあるのですが。


今年の59冊目。

むかしのはなし

三浦 しをん / 幻冬舎



三浦しをんさんの『むかしのはなし』。
これ、以前も読んでたのを、再読。

かぐや姫、桃太郎、花咲か爺さん・・などなど、童話をモチーフにした短編と中編。

読んでると、懐かしくてちょっと切なくなる。

1編目の『ラブレス』がかぐや姫をベースにした話なので、
『竹取物語』を踏まえて読むと面白い。
登場人物の名前・設定もちゃんと考えられてるし。

あ。
これを読んでて、かぐや姫が5人の公達に「おねだり」した品ってなんだったっけ?・・と。
丸1日思い出せずに唸ってたのは私です(笑)
ネット環境にいなかったので、検索出来なかったんです。


「燕の子安貝」「火鼠の皮衣」「蓬莱の珠の枝」の3つは割とスルっと出てきたんですけど。

「御仏の石の鉢」を思い出したのは半日後。

あとひとつが出てこなくて、友人に助けを求めました(笑)

「龍の首の珠」だそうです。

浮世離れした問いに答えて下さってありがとう^^

ちなみに『竹取物語』はもちろん現代語訳でOK♪

竹取物語・伊勢物語 (集英社文庫)

田辺 聖子 / 集英社



田辺聖子訳が分かりやすくてオススメです。
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by yaya_seiko_udoku | 2010-09-08 22:02 |