ブログトップ

やや晴耕雨読な日々

yayahibi.exblog.jp

<   2009年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

そう「ジョナサン」だね

今日の和歌山、暖かくて、風もなくて、絶好の釣り日和でした。
休日出勤分、少しずつでも取り返さなくては!!と、お休みを取り・・・。

行ってきました!!

ちょっと、南の方まで足を伸ばして、「梅の里」のあるところに。

結果から先に言うと・・・。
ええ・・・。
まぁ。
今日もダメだったんですけどね。

防波堤にいたの。

a0109138_238029.jpg

そう。
「ジョナサン」です。

見かけたとき、ちっちゃい声で「おぉ、ジョナサンやん!」
「ちょっと、こっち向いてー。ジョナサン!」と言いつつ、写真を撮って来ました。

・・・・・。
かもめって、実物を至近距離で見ると案外大きいんですね。
もっと、華奢ではかなげなイメージを持ってました。

そして、帰宅後、お代官(母)に写真を見せたところ。
この画像を見て、一言。

ジョナサーン!!

家族は似るって、ほんとだな、と。
思いましたです、はい。

釣れなくても、のんびりできたし。

a0109138_23122695.jpg


こんなのとか。

a0109138_23125657.jpg


こんなのとか。

久しぶりに夕焼けも見れたことだし、ヨシとしておこう。
現物は↑より、ずっともっと、たぶん軽く100倍くらい綺麗だったし。

a0109138_23161089.jpg

こんな初収穫もあったりで。

ミニッコリーです。
これ、脇芽ではないんですよ・・・。

もうちょっと大きくなるかなぁ・・・と期待してたんですが、これでマックスらしい。
軽く蕾が膨らんできてたし。

早速、茹でて朝ご飯に頂きました。


++++++++++++

今年の8冊目。

サービスの達人たち (新潮文庫)

野地 秩嘉 / 新潮社



昨日の大阪行きの電車内で読みました。

タイトルどおりの内容です。
読み物として面白かったけど、ビジネス書として捉えるなら
もうちょっと、掘り下げて欲しいテーマでありました。
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-28 23:20

忘れてました・・・。

今年の7冊目。

実験4号

伊坂 幸太郎 / 講談社



かんそう・・・。
んー。よくわかりませんです、はい。

図書館で借りたので、DVDは貸出禁止だったの。
それも、あるのかなぁ・・・と。

けど、伊坂幸太郎さんの作品って、ほんと、当たり外れがあると思う。
(今回はハズレ、ね。)

More
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-26 12:05

我が家自慢の・・・!

我が家の自慢の!!

a0109138_20182254.jpg


団子でございます♪

右側から・・・。

少々気の小さいところが可愛い、みたらし団子

次が。
手触りがツヤツヤの、もっふもふ、小豆あん団子

最後が。
特大サイズの、白餡団子

どれもおすすめの逸品でございます♪

・・・。
イエね。
ふと見ると、綺麗に並んでたものですから(^_^;)

More
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-22 20:33 |

七草粥の歌

先日、shogame2さんがBlogで、春の七草の話題について書かれていて。

すごくユニークで、お洒落な一皿にされてました。
さすが、食のちゃれんじゃー!

そちらの記事に、
「七草粥を作るときに歌うたいます??」と、コメントしました。

shogame2さんのお宅ではその風習はないそうです。

・・・まさか、また和歌山ローカル?
(先日ののし飴も調べたら、和歌山ローカルだったし)

で。その七草粥の歌。

お粥に入れる七草(ウチは「なずな」だけですが)を、
まな板に乗せて刻みながら歌う(正しくは唱える、かも)のですが、
内容は概ね以下のとおり。

唐土の国の 唐土の鳥が
渡らぬ先に なずな七草 叩いて食わせ


生まれも育ちも和歌山です!って、友人・職場の面々に聞いてみたのですが。
全員アウトでした(T_T)
「何それ?」って、解答でしたよ。


・・・もしかして、ウチだけ・・・?
これを歌いながら作ると「風邪引かへんし、無病息災間違いなし!」と、
ウチのお代官いわく。
そういう、まじないらしいです。
また、ウチのお代官発案の変な風習なのか・・・と。
それか、おばあちゃん子だったウチのお代官、明治中期の風物が受け継がれてるのかしら?

ウチで普通に行ってる、季節の行事って、ヨソの人に言うと「何それ?」ってパターンが結構あるし。

あ。掃除のおばちゃん(70歳くらい)は、似た歌を知ってるって言ってました。
けど、お母さんが唱えてたなぁ・・・って。
詳しくはわからないとのこと。

困った時は、検索!!というわけで。
Wikiってみました。

あるみたいです。
歌詞は微妙に違うけど・・・。

鳥追いの歌がベースだとか・・・。

「唐土」は「とうど」と読みます。
調べるまで、ずっと「凍土」だと思ってました。

意味は・・・。

唐土(暖かい国)からの渡り鳥が来る前に
(春が来る前に・・・と言う意味かと)
なずな七草を叩いて(刻んで)食す

と言ったところかと思います。
あくまで、勝手な解釈ですけど・・・。

どうにもスッキリしないのですが・・・。

皆さん、「ウチもしてるよ~!」ってお宅がありましたら、ゼヒ教えて下さいませ!
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-20 09:49

暖かい休日

今日の和歌山。
昼間は暖かで、日向ではコートがいらないくらいでした。
3月中旬並みの気温だったそうです。

ちょうど休みの1日だったので、出かけてきました。

こんなところに。

a0109138_2313396.jpg


こちらです。
私が撮ったピンボケ写真とは、明らかに違いますね(T_T)

和歌山・湯浅町の醤油蔵。
角長(かどちょう)さんです。

自宅から一般道だと車で1時間半ほど。
以前から、古風な建物が気になっていたのと、先日読んだ本に出ていたので、機会があれば・・・と。

路地に入ると、醤油の香りがします。

↑のピンボケ写真は、資料館のひとつで、醤油つくりの道具類が展示されています。
(内部は撮影禁止なんで・・・。)

醤油発祥の地だそうです。
昔はたくさんあったらしいのですが、今は角長さん1軒だけとのこと。

ふだん、使ってる「○ッコーマン」の醤油とは、材料・製法など、かなりの違いがあるようです。
少々、割高だけど、たまり(濃い口醤油)と濁り醤を少しだけ購入・・・。


a0109138_23272277.jpg


庭のプランターから、ごぼうと人参を収穫して。

a0109138_2328038.jpg


人参はピーラーで薄くスライスして、サッと茹でて
ゴマ油と塩、それから早速↑のたまりを少ーしだけ。
美味しいナムルの出来上がりです。


a0109138_23305044.jpg


自家製のごぼうと塩鮭・まいたけの炊き込み御飯。
こちらもたまりを使ってます。
濃いお醤油の色の割にはあっさりしてます。
炊き上がりに白ゴマをパラパラっと。

味を説明するボキャブラリーが乏しいので、何とも・・・ですが。
香りの良いお醤油だな、と思いましたよ。
味は見た目より薄味です。
あと、普段のお醤油と比べて、塩辛さがないと言うか、まろやかです。

濁り醤は、絞ったり、煮沸したりしていない生のお醤油。
お店の方いわく「すきやきに使うと美味しい」そうなので、また近々・・・。
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-19 23:39 | 美味しいもの

Happy...♪

待望の!

a0109138_21135265.jpg


カリフラワー「美星(みせい)」、初収穫です♪

掌に乗るサイズなので、ずっと「てのり」と呼んでました。
ほんと、てのりサイズ。

2人家族で、1回で食べきるのにちょうどいい大きさですね。


a0109138_21141995.jpg


他にも、水菜(画像は3株分)。

霜に当たって、
甘味たっぷりの美味しいほうれん草。
(同じく3株)。

どちらも、順調に育ってます。

これらを使って・・・。

今日の晩御飯。

a0109138_21145795.jpg


水菜と鶏ささみと柚子のマリネ。

柚子の果汁としょうゆとオリーブオイル+ゴマ油、
お砂糖・酒少々で味付けしてます。

柚子の皮1/2個分はすりおろして、
マリネ液に入れて、残りは千切り(ちょっと荒いけど)にして飾りに。

大根のスライスで作っても美味しい。

ささみの代わりに茹でた海老にした方が、
色が綺麗だったかも・・・。


a0109138_21154284.jpg


ほうれん草のオムレツ。

スパニッシュオムレツ風?

んー。
時間があるなら、ほうれん草入りのキッシュとか、いいなぁ・・・。
今日は仕事だったので、短時間でちゃっちゃと作ったの。

これはこれで美味しい。
何たって、ほうれん草が美味しいんだから。


a0109138_21161269.jpg


カリフラワー美星とウィンナーをコンソメで煮たの。

何のヒネりもありませんが・・・。
美星、甘くって美味しい!

スーパーとかで、普通のカリフラワーを1個買っちゃうと、
食べきれなかったりするので。
(ちょっと忙しくなると、自炊をサボるのが問題かと)

美星なら、1回で食べきれます。

寒いので、出来たてアツアツを。

それから、鶏手羽。

a0109138_2117179.jpg


二度揚げしたのを甘辛いタレに漬けてます。
名古屋風??
ビールに合う!!




米は??
って言われそうですが・・・。
夕ご飯は晩酌と共に・・・なので、炭水化物はほとんど食べません。


けど、今日は特別に!

今日はコレ♪
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-17 21:18 | 美味しいもの

癒し系?

今週の初め頃から・・・。

乳と卵

川上 未映子 / 文藝春秋



を、読んでたんです。

芥川賞受賞作なんですけど・・・。
関西弁の語り口で書かれてるんですけど・・・。

独特のリズム感が、どうにも好きになれなくて。
10ページほどで、拒否。

年明けから、仕事で小難しいことをアレコレ、
書類を作ったりしてたので、余計に拒否反応が出たのかも。

明日来る、監査の準備で。
専門用語やら何やら。
簡単なことをやたら理屈こねて、賢そうに見える文章を作ってます。
そんなとき、脳内の【睦月2号】が、
「コミットメント?!、マネージメントレビュー?!・・・んなの、日本語で言うてみー!」とか。
「明確にする?!・・・はっきりさせます、やったらアカンのんー!」などと。
せわしなくセルフつっこみを繰り広げてます。

あぁ・・・。
脱線しちゃいましたね。

そんなわけで。

ほんわり癒し系の読み物が欲しいなぁ・・・と。
本屋さんに行ってきました。

久々に、マンガ本買っちゃいました。

とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)

とりの なん子 / 講談社



私の中で、「癒し」と言えば、↑コレ!!↑
「とりぱん」いいです。
ちょっとマンネリ感がありますが、それもまたヨシ。

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

よしなが ふみ / 講談社




きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)

よしなが ふみ / 講談社





「きのう何食べた?」はかなり、料理への欲求を刺激してくれる作品です。
細かいところの好き好きはありそうですが・・・。

昨晩、日付が変わる時間から、ちりめん山椒を作ってしまいました。
(材料は、冷凍庫に常備してます・笑)
でも、何か満足です。久しぶりに料理を楽しめました。
仕事落ち着いたら、アレもコレも~!って作りそうな気が・・・します。
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-15 12:55

べったら、べったら。

ふと思う疑問。
べったら漬けは、何故「べったら漬け」と言うのでしょう?
やっぱり、べったりしてるから・・・??
違うかも。

それはともかく。
12月23日にスタート(大根の下漬け)して、
年を越して、仕込んでました我が家のべったら漬け、完成です。


作り方は・・・。
乾燥麹のパッケージに載ってたのを参考にさせてもらいました。
(1割ほど、減塩にしてます。)

【レシピ】

大根・・・4キロ(結構大きかったので、2本弱)
塩・・・140g

上記の大根は10センチ前後の長さに切り、皮を剥く。
太い場合は2つor4つ割にし、表面に塩をすりこむ。
大根の重量(4キロ)程度の重石をし、3・4日下漬け。

*ものすごい水分が出ます。*

下漬けが終わる時期に合わせて、以下の材料を混ぜ合わせる。

乾燥米麹・・・1袋(250g)
砂糖・・・160g
塩・・・30g
みりん・・・70ml
鷹の爪・・・お好みで(今回は2本にしてみました)

混ぜ合わせると、結構パサパサ・・・。
こんなんで大丈夫??
と、作りながら不安になりますが、漬け込むと半日ほどで大根から水が出るので大丈夫!

下漬け後の大根は、表面の水分をしっかりと拭き取ってから、麹他を混ぜたものを塗りつけるようにして漬け込み。

大根の元の重量(今回は4キロ)の重石をかける。
ひたひたまでお水が上がってきたら、重石は半分(2キロほど)に。

そして、2週間・・・。

かなり、お漬け物らしい匂いがしますので、勝手口の軒下に置いてました。
けど、そのせいかちょっと凍ってたのかも・・・。

a0109138_22204656.jpg

で。
肝心のお味。

うーーん。
ちょっと微妙かなぁ・・・。

塩辛い・・・。
細かく刻んで、水にさらして、塩抜きしたら、少しマシになりました。

レシピより減塩なんだけど・・・。

ウチ結構、薄味好みなんですよ。

ある程度、お塩を減らしても大丈夫だと思います。
でも、減らし過ぎるとカビるしなぁ・・・。
どのくらいまで減らせるか・・・は、次の機会にでも・・・。

本漬けするとき、昆布とか入れても良さそうです。

お砂糖の分量も、いざ量ったのを見るとちょっと・・・。
かなり、ヒきましたよ。

正直、この分量はないだろう・・・って。

甘党なんだけど、飲み物はノンシュガーだし、
砂糖を大量に投入!!って平素はナカナカないので。

でも、出来上がり、ぜんぜん甘くないの。

市販品って、どれだけ砂糖使ってるのでしょうね??
あの甘さったら・・・。

鷹の爪。
2本入れたけど、辛味は全くナシ。
もっと入れても大丈夫かも・・・。

次の機会には、改善ヵ所がいっぱいあるなぁ・・・。

自家製の良い点もひとつくらい。
化学調味料の味が苦手なので、こういう、シンプルな味、好きです。

大根が大豊作で、ある種の地獄状態の方にはお勧めです。
驚くほど、嵩が減るし。
待ち時間が長いけど、結構簡単だし。

普段、スーパーなどで購入してるのは、大根1/4本くらいでしょうね。
それすら、食べきれないことが多々ある我が家・・・。

うむ。
これが、ものすごく美味しく出来てれば、あちこち配るんだけど・・・。
ちょっと、微妙だし・・・ねぇ。

・・・・・うむ。
作るのは楽しいんだけどねぇ・・・。


++++++++++++

今年の6冊目。

ひぐらし荘の女主人 官能篇―小池真理子 短篇セレクション〈2〉

小池 真理子 / 河出書房新社





短編集。
うち、1作は別の作品集で読んだことがありました。

今日のオマケ♪
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-13 22:26 | 美味しいもの

残り福?

残り福を頂こう!と言う事で、
恵美須さん(発音は【えべっさん】)にお参りしてきました。

商売の神様で、福笹や熊手が縁起物です。
会社やお商売をしている人々が沢山お参りして、縁起物を買い求めてます。

・・・・・が。
お手軽な縁起物。

a0109138_23403925.jpg

のし飴です。

上の渦巻き部分がひらがなの「の」。
下の棒状の部分がひらがなの「し」をかたどってるそうです。

ただただ、甘いだけの飴です。
急いで食べると、舌が切れたり。
噛むと歯にくっついたりします。
歯の治療後の詰め物が取れた(>_<)なんて、結構良くある話。

でも、これ大好きなんです。
なので、屋台が沢山でてるのに、他のお店には目もくれず、買ってきます。

昔は、この紅白のだけだったけど、近年はサイダー味とか、チョコレート味もあります。
でも、紅白のが一番美味しいと思う。

毎年お参りするけど、景気回復しっかり拝んできました。


++++++++++++

そして、今朝は・・・。

a0109138_23483241.jpg

深夜に降ったらしく、うっすらと雪景色。

明け方の寒さで、雪が凍ってました。
プランターの野菜のほとんどは、軒下に置いてるのですが、
一部は、こんな状態。

寒い地方の方は、さぞ大変でしょうね。

この程度でも、寒くって動くのがイヤになりますから・・・。


a0109138_23505657.jpg

自宅駐車場にはカーポートがないので、
見事に(?)積雪。

あ。
地域的な事情なのか、近隣はカーポートのない家が多いです。

※雪はほとんど降らないし、台風で飛ばされたりするから!

フロントガラス部分の雪は溶かしてから、出発しました。
が、屋根に積もった分は、会社についても溶けず。
お昼過ぎまで残ってたみたいです。

そう。
会社のある、和歌山市内中心部はちっとも積もってなかったの!
距離的には、それほど離れてないのに・・・。

滅多に降らないので、ほんのちょっと積もっただけでも、
大騒ぎ。
実は、ちょっと嬉しかったりもするのです。
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-11 23:55 | 美味しいもの

手肌を労わる

年末の大掃除以来、手荒れが気になります。

作業時に手袋(軍手やゴム手袋)をしないものですから、1日で「ガサガサ」になります。

手袋必須なのは、わかるのですが、どうも苦手です。
(手袋をはめると、「チームバチスタの栄光」の桐生先生(伊原剛志さんだっけ?)気分で、マネしたくなるし)

土いじりの時も、たいてい素手です。
つ・常に丸腰です、はい。

市販のハンドクリームはあれこれ使ってますが、「コレ!!」と言ったのがなくて。
(昔、友人にもらったロクシタンのハンドクリームは極上品でした。値段もスゴイけど)
手軽に買える品は、まぁまぁ、ほどほど、だったり。
いいと思うものは、高価で頻繁には買えなかったり。
(そもそも、ロクシタンのショップは大阪に行かないとない・・・。)

なかなか納得いく品に当たりません。

そこで、先日の手作り石鹸の材料が微妙に余ってたこともあり、
自作してみました。

【材料】
ホホバオイル・・・・・30g
スイートアーモンドオイル・・・・・15g
みつろう・・・・・5g
スイートオレンジ(精油)・・・・・10滴


a0109138_2173575.jpg


スイートオレンジ(精油)以外の材料を、ボウルに入れて湯煎にかけます。

時々混ぜます。

白い粒粒がみつろう(蜂の巣から採れる蝋)です。

みつろうの融点が60℃前後とちょっと高めなので、少々時間が。

全部溶けて、しっかりと混ざったらスイートオレンジ(精油)を入れて、混ぜたら出来上がり。

湯煎にかけて、混ぜるだけ!なので、簡単です。

温度が下がると固まってしまうので、溶けてるうちに容器に移します。


a0109138_2182422.jpg

上記の材料で、このくらいの出来上がり量。

使い心地は、なかなかのものです。

というか・・・。

上出来です!! 

ふっふっふ。
「やれば出来るコ」の本領発揮です。
量って混ぜるだけやん・・・(T_T)

つけてすぐは、ちょっとベタつきますが、しばらくするとしっとり!
市販のハンドクリームと比べて、少しの量で効果あるように思うし。
しっとり感が、長続きするように思います。

作ってから、半年ほどは保存可だそうです。

材料は結構手に入りやすいです。

ホホバオイルとスイートオレンジ(精油)は「無印良品」で。
スイートアーモンドオイルはデパ地下の食用油のコーナーで。
みつろうはネット通販ですが。。。

アロマテラピーのお店があれば、全部揃うかもしれませんね。
(ウチ田舎なんで、不便ですけど)

これで手荒れが治るとうれしいけど・・・。

年々、指先がカサつくのか
レジ袋が開けない、とか
本のページが繰りにくい、とか
自覚症状がアレコレと。
これもひとつの老化現象(T_T)
少しでも食い止めたいものです・・・。

こんなのも作りました。
[PR]
by yaya_seiko_udoku | 2009-01-10 21:09