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やや晴耕雨読な日々

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カテゴリ:本の話( 8 )

春はまだかな?


立春過ぎても、なかなか温かくなりませんね。

今年は例の桜も遅くて、まだ開花せず。

毎朝前を通るので確認してますが、まだ蕾も確認出来てない状態。
2・3日温かい日が続くとイケそうな気もしますが。

まぁ、2月の初旬~中旬に咲く方が変わってるのだけど。

春は遠いかな・・っと。

温かくなったら、ミントとドライブ&お散歩の予定です。

早く春にならないかな・・・。




今年の11冊目

パーフェクト・リタイヤ

藤堂 志津子 / 文藝春秋




今年の12冊目

母のはなし

群 ようこ / 集英社




今年の13冊目

超短編を含む短編集 みきわめ検定

椰月 美智子 / 講談社




今年の14冊目

タイニーストーリーズ

山田 詠美 / 文藝春秋




図書館が蔵書点検の為、長期休館中。
特別措置として10冊貸出OKなので、本に埋もれる幸せを満喫中です。
(平常時は5冊までw)
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by yaya_seiko_udoku | 2012-02-17 19:00 | 本の話

6-10


読書備忘録。

今年の6冊目。

マドンナ・ヴェルデ

海堂 尊 / 新潮社




今年の7冊目。

粘膜人間 (角川ホラー文庫)

飴村 行 / 角川グループパブリッシング




今年の8冊目。

粘膜蜥蜴 (角川ホラー文庫)

飴村 行 / 角川書店(角川グループパブリッシング)




今年の9冊目。

粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)

飴村 行 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



飴村行の「粘膜3部作」w

これを「読んだよーー!」と、
公言するにはちょっと勇気がいるかも。

晩年期の江戸川乱歩を彷彿とさせる作風ですね。

しかし、登場人物が揃いも揃って、
底抜けのバカです。
かなりシュールな世界観です。

もうね。
ナムール帝国って何なのwって感じで。

乱歩には、小学校4・5年生の頃、ハマってたなー。
いや。
懐かしい。


今年の10冊目。

情夫

藤堂 志津子 / 幻冬舎



ガラリと変わって、艶っぽいお話。
すごい落差。
けど、こういうのも、結構好きです。
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by yaya_seiko_udoku | 2012-02-07 19:45 | 本の話

1-5

あけましておめでとう!!・・を言ってから
早、3週間。
1月もあと少し。

相変わらずのバタバタぶりです。

備忘録的な意味で。

今年の1冊目。

舟を編む

三浦 しをん / 光文社



久々に辞書を引きたくなります。
ここ数年はネット辞書にお世話になってばかりで、
ちゃんと引けるかな・・っと、少々不安になったりで。


2冊目。

桜ハウス

藤堂 志津子 / 集英社




3冊目。

明日、アリゼの浜辺で

秦 建日子 / 新潮社




4冊目。

ダーティ・ママ!

秦 建日子 / 河出書房新社



5冊目。

往復書簡

湊 かなえ / 幻冬舎



・・っと。
お正月休みがあったにしては、ペースはいまいちですが。
今年もたくさんの本と楽しい世界を楽しみたいと思います。
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by yaya_seiko_udoku | 2012-01-23 20:30 | 本の話

初霜

今朝は寒くて、霜が降りました。

この冬初。

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車がガチガチに凍って、
あぁぁ、冬だな~・・っと。

イヤだなぁ・・8割。
季節感を喜ぶ・・2割。
って感じでしょうか。

霜が降りた草地や菜園は綺麗に見えますね。


何だかんだ言っても、ひと冬に何回くらいだっけ?って感じです。

早めにエンジンをかける・・
あるいは・・
ぬるま湯を用意・・
っと。

ほんと、冬が来たなぁ・・っと実感。


そんな寒い日、
今夜は皆既月食ですね。

こういう天文イベント的(?)なものに弱いウチのお代官。
見る気満々です。

あぁ・・明日早いのになぁ・・・。



+++++++++++++++++++++



今年の43冊目。

ダイイング・アイ

東野 圭吾 / 光文社


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by yaya_seiko_udoku | 2011-12-10 19:30 | 本の話

37-39


何だかサボり癖ついちゃってますね、あたし。

本もあまり読めてませんが、
一応、備忘録的な。


今年の37冊目

空の冒険

吉田 修一 / 木楽舎




38冊目

不愉快な本の続編

絲山 秋子 / 新潮社



39冊目

営業零課接待班

安藤 祐介 / 講談社



元気です♪
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by yaya_seiko_udoku | 2011-11-20 19:15 | 本の話

秋の夜長?


秋の夜長・・とは言いますが、
どうにも眠い。

仕事も相変わらずなので、ペースは上がらず・・ですが。

今年の35冊目。


天海の秘宝(上)

夢枕 獏 / 朝日新聞出版




天海の秘宝(下)

夢枕 獏 / 朝日新聞出版



夢枕 獏って、「陰陽師」シリーズは好きなんですけどね。
どうも、今回のは・・。
人死にすぎですし。

今年の36冊目。

心霊特捜

今野 敏 / 双葉社



軽く、サクサク読める1冊でした。


早いもので今年もあと2カ月でおしまい。

仕事上も年末年始が・・とか。
忘年会・新年会が・・とか。
そんな話題が増えてきました。
そろそろ手帳買わなきゃなぁ・・・。
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by yaya_seiko_udoku | 2011-11-01 20:30 | 本の話

忘れないうちに


忘れないうちに
読書備忘録。

今年の27冊目。

禁断 横浜みなとみらい署暴対係

今野 敏 / 徳間書店



28冊目。

凍土の密約

今野 敏 / 文藝春秋



どちらも長編なので、意外と時間かかりました。
ジャンル(刑事モノ)にも問題アリなのか。
・・と言うか、まとまった時間を読書に当てられていない現状に問題アリなのか。
「今日は一日本を読んで暮した」・・っと。
本好きには至福と言える休日の過ごし方が出来てないのですよ。
仕事に追われると、休日は「せっかく休みなんだから」と、遊びに行ってしまうので。


29冊目。

シナン (上)

夢枕 獏 / 中央公論新社



シナン (下)

夢枕 獏 / 中央公論新社



例によって長編上下巻は1冊とカウント。


30と31冊目。

烈日―東京湾臨海署安積班

今野 敏 / 角川春樹事務所



夕暴雨―東京湾臨海署安積班

今野 敏 / 角川春樹事務所



「東京湾臨海署安積班シリーズ」。
短編だと読み進めやすくていいです。
楽に読めるって結構大事かも。

32冊目。

木暮荘物語

三浦 しをん / 祥伝社



さすが、三浦しをん!!・・って感じの一冊。
静かで淡々としてるんだけど、切なくて、人恋しい感じが描かれてます。

涼しく寒くなる季節にこういう小説はちょっとな、と。
今年イチオシの1冊ですけどね。



++++++++++

出遅れてしまった秋冬野菜の話。
その前に今年の夏野菜の話は完全に書きそびれてしまったし。

鎌倉・横浜の旅行も携帯から投稿だけで終わらせてしまったし。

忙しいと言いつつも、それなりに遊びには行ってるのに、
それもスルー。

ミント、とら、詠子、みんな元気にしてます。
写真は撮ってて、ネタはあるんですが。。。

そういえば、カメラ買ったんですよ!
結局PEN-Lite2の白いの。
ホルダーも革製の白いのにして、
もう「カメラ女子」って感じの(笑)
私らしからぬお買いもの。
購入後2カ月ちょっと・・・ほとんど使ってません^^;
昨日初めて持って出かけたくらい。
「姫路バラ園」に行ってちょこっと撮ってみました。
お手頃な入門機でも、ちゃんと背景がぼやっとしてて、
綺麗に撮れてる気がしたり。

近日中に更新の予定。
忘れないうちに・・ね。
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by yaya_seiko_udoku | 2011-10-13 20:30 | 本の話

忘れてしまいそう

暑くてぐったりしていたワケではなく。

仕事に追われていたのは事実ですが、
それはいつものことでありまして。

すーーっかり、読書備忘録、書いてませんでしたね。
書いておかないと、ついついかぶってしまうので。


以前に比べてペースは落ちてますが、
それなりに読んでます。


今年の20~26冊目。

末裔

絲山 秋子 / 講談社



大好きな絲山秋子作品。
この前読んだ『妻の超然』や、この『末裔』も、
かなりブラック。
ちょっと読み進めるのがしんどかった。
最近ずいぶん「毒気」が強い作風になってきた?


最前線―東京湾臨海署安積班

今野 敏 / 角川春樹事務所




陰陽師 醍醐ノ巻

夢枕 獏 / 文藝春秋




上2冊は、楽~に読めましたね。
疲れてる時でも大丈夫。
特に今野敏作品はサササっと読める。
いい意味でも、悪い意味でも。

あんじゅう―三島屋変調百物語事続

宮部 みゆき / 中央公論新社



宮部みゆき作品にしては、重たい。
けど、この種の重さは結構好きです。


飛水HISUI (100周年書き下ろし)

高樹 のぶ子 / 講談社



んー。
あるイミ、恋愛小説?
純愛小説?

綺麗事を並べてるけど、
良くないことは良くないんです。

けど、良くないことでもそれが必要な時はあって、
そうなった場合、一番しちゃいかんのは
逃げることだと個人的には思うので。
真正面から行かんかい!、と。

ちょっと・・・。
まぁ、高樹のぶ子作品ってこういの多いけど。


花水木―東京湾臨海署安積班

今野 敏 / 角川春樹事務所




楽な本が読みたくて今野敏。
TVドラマでは安積=佐々木蔵之介さんですけど。
原作読んでたら、結構疲れたおじさんですね。
ちょっと美化しすぎではないか、と。

しっぽちゃん

群 ようこ / 角川書店(角川グループパブリッシング)



温かくて、ほのぼの。
けど、楽しくて可愛くて・・だけじゃないとこが流石です。

動物を好きな人にも、ちょっと苦手・・な人にも。
読みやすいのも、いいです。
この読みやすい、は良い意味100%で。


そろそろ、涼しくなって来そうだし。
ぼちぼちペース上げて行きたいところです。
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by yaya_seiko_udoku | 2011-09-11 20:30 | 本の話